2018年5月22日火曜日

【キロポスト?!】

今日はツーリングネタです。

皆様、『キロポスト』
聞いたことございます?

ヒント:高速道路にあります。

答えはコレ。


みたこと、何となくありますでしょうか?
コレはその名の通り、高速道路の距離標、キロポストといいます。

長旅をしていると、自分がどこにいるのかわからなくことがありますが、これで位置がわかるワケです。ハイ。

マスツーリングのご経験があったり、旅慣れしている方なら知っている方も多いと思いますが、どこからの距離?なんてご質問はよく耳にします。

どこから?つまり起点となる地点は、『高速道路のはじまり』だとのこと。
関越自動車道なら練馬インターが起点となります。上り線、下り線、どちらを走行していても、そのキロポストが示す距離は練馬インターからの距離というワケ。解りやすいです。

マスツーリングで先頭と最後尾両方のキロポストが解ると隊列全体の距離が把握できます。
また、万が一の高速道路上でのトラブルでレッカー車などの緊急車輌を必要とする場合も、『関越道下り線の114.7ポスト』と言えば位置を伝えることができるのです。

旅の知恵にお役立てください♪


↓  詳しくは・・ ↓
ドラプラHP
https://www.driveplaza.com/safetydrive/mamechishiki/005.html

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ベガス3号
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2018年5月20日日曜日

【一生モノのステキ☆】

ベガス3号ショールームです♪

今週末のベガス3号、新規ご商談やサービスご利用などたくさんのご来店をいただきありがとうございました♪

当店では比較的1台のハーレーを長く乗って頂ける方が多いと思います☆
車輌の販売は一生モノとしてご購入いただけるように納車後のサポートも含め考えております。

当店ベガスにて車輌のご購入をご検討中のお客様は、長~くつきあう相棒選びとしてじっくりとご検討いただければと思います♪


旧車LOVE♥のMオーナー。
希少なXR1000をこよなく愛していただいております。

マッドなヘルメットの奥は
きっと楽しくて仕方ない。
の表情でしょう♪

シッカリ安定したコンディションを迎え、
キャブにちょっぴりスパイスを加えてみました。

その真価はいかに!


コチラはTC96ローライダーをご購入いただいて
間もなくのTオーナー。

楽しくて仕方ない。の表情です♥


山ほど湧いてくるカスタムしたいポイントから
今回はフォアコン化を実施。

オーナーのご体格に合わせてカスタマイズして
ゆけるところもこのバイクの素晴らしいところ。

その真価はいかに!

楽しいご提案をつねに満載にしております。


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2018年5月18日金曜日

【☆ショベルヘッド入荷☆】

またしても新入荷のショベル!


今回はFXS 80ci、1980年式をベースとしたボバーカスタム車。
私的にオールドバイクに求めるカッコ良さは『走行感』。
走ってると感じさせるバイクのこと。


キャブはスーパーE、かなりの加速を予見。
点火はダイナ非接点式。


ベガスオリジナルハンドル、
ボブタンクがらしさを演出。


オープンベルト、キックオンリー。始動性◎
ミッドコントロールはベガスオリジナルワンオフ。


ボブタンクはチョッパーでは成し得ない航続距離を実現。



クラシックカスタムやエイジングだけでは出せない何か。



ウィンカーはエイジング済みのオールドブレットウィンカー。


心に明かりが灯ったらぜひご見学を。

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2018年5月14日月曜日

【マスツーリングのお話(その2)】

前・前回、当ブログでははじめてマスツーリングの『ちどり走行』などの記事を載せたところ、ご質問がございましたので追記をば。

【前回までのあらすじは・・】


大所帯ツーリングでは、山道や渋滞のすり抜けを除き、図のような『千鳥フォーメーション』にて走行する。効果は大所帯の隊列を“車間を十分にとった”上で“短い列”にすることができる、障害物を避けやすいなどで・・、


さらには、千鳥走行時も斜め前方のバイクミラーに自分が映る、1.5~2メートルの十分な車間を設けること。つまりハーレー一台分くらいは確保しましょうというお話。十分な車間のキープの重要性は千鳥走行だけでなく、山道などの一列フォーメーションでも同じ。前のバイクを煽るような短い車間は前を走るバイクのストレスとなりキケンです。ワインディングのペースは自分のペースで♪


というお話でしたが、ここからが今日のお話。

『リーダー、千鳥走行の際に、お手洗いや給油でやむなく列の一部が抜けた場合どうすればいいんですか?』

が質問。

いいご質問です!


ご覧のように『ちょっとトイレー。漏れちゃいます』。
と言っているかは解りませんが、一台のバイクが隊から離脱したとしましょう。。

答えは!!


空いた列全体が一台分前に詰めます!

しかし、これを前に詰めずに、ヨコに詰めたとしましょう、すると・・?


隊列の動きが連鎖的に全体に及んでしまいます。つまり混乱しやすいワケです。ハイ。




さらに、似たシチュエーションの場合ですが、

先頭をサポートする先導車は、前後方の確認のため必要に応じて左右に動く場合があります。

その時に重要な役割を持つのが、先頭から2番目のナンバー2。サンズオブアナーキーでは“サブ”、スタートレックでは“ライカー”と呼びますよね♪


図のように、先導車が左右に動いた場合でも、サブは固定のポジションを取ることが良いと言われます。理由は空いたスペースをヨコに詰めた場合と同じです。

さて、さて、今回や前回の記事はツーリングのハウツーという意味ではごく一部です。『マスツーリングのハウツー』や『ライディングテクニック』に関する記事はWEB上で手軽にGETできます。自主研究でバイクの愉しみを深めてみては?


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【本日更新済!】
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2018年5月12日土曜日

【いま売れてます♥】

ベガス3号ショールームです♪

いま始まったお話ではないのですが、


ご存知、『サンダンス トラックテック』。
もう、走周りのアップデートを図ることはベガスでは定番となりました。

『よく走り、よく止まる』これはオートバイ共通の願い。
『より安全に、エキサイティングな楽しみを』と置き換えることもできますよね♪


私も愛用のカヤバ製リアサスのご注文品が到着しました。
リザーバータンク内蔵型のハイスペックものです。

おっ、今回からは化粧箱に入ってきました。
いつもよりテンション上がりマス。


これを買うために貯金していたというFXDLオーナーさま。
全7種類のサス長が選べるダイナ用。

散々悩んだ結果、スタンダードボディ+ショートエンドアイをチョイス。


スタンダードボディはショートボディに比べこの上部が長い。
存在感があります。


エンドアイのチョイスで車高を変えられるのも◎


このネジ下がエンドアイ。

フロントフォークのチューンを先に行うことを推奨しているサンダンス。
フロントフォークスプリングも売れてます♥


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2018年5月10日木曜日

【マスツーリングのお話】

ベガス3号ショールームです♪

今日は標記のお題。

『マスツーリング』。

とは、集団や団体ツーリングの意味。つまり大所帯ツーリングのことです。

マスツーリングは走る楽しみと、その日参加したのメンバーと旅をシェアする楽しみが合わさります。普段はソロツーリング派という方もたまに参加すると楽しいモノ。

さて、今日はマスツーリングの基本テクニックを。
ライテクまではいきませんが始めましょう♪

まず、マスツーリングの基本ルールになるのが編隊構成。
決してカタいお話ではなく、つまりは先頭役と最後尾役の人を予め決めて、その間を参加メンバーが走り、同じルートを共に走るというもの。

マスルーリングの編隊は多ければ40~50名以上となることもあります。そのとき役立つテクニックが“走行形態”。大所帯のツーリングでは走るシーンに合わせてこの走行形態を変更しながら走ることでいろいろなメリットがあります。

はじめに『千鳥走行』。


図のように互い違いに並び走ることを指します。
これにより、縦一列に並んで走る場合と比べると、同じ車間距離でも隊全体の長さを縮めてコンパクトにすることができます。

また、縦列走行時とくらべ前方の視界が見やすい、状況が早く把握でき、ブレーキングなどの操作へ一早く移行できるというメリットがあります。


安全な車間の取り方としては、斜め前方のバイクと自機との距離を約1.5~2メートル位しっかりと確保し、斜め前方のバイクミラーに自機が映るすることが理想的です。


道路路肩に停車中の車輌や高速道路の工事などの障害物がある場合は、


イメージ図のようにスムーズに回避しやすいのです。


また、市街地の信号待ちなどで停車する場合も・・


2台ずつ詰めて停車することにより隊全体がコンパクトにまとまります。



とすると、千鳥走行だけ守ればイイ!
・・のではありません!!

峠道などクネクネしたコーナーを走ることを『ワインディング』といいますが、特にこのようなシーンの場合は、千鳥走行から縦一列へと形態を変更させ走行します。ワインディングは“アウト イン アウト”などのワードが代表的ないわゆる『ラインどり』をしつつ走行する場面ですので、間違って千鳥走行のまま走行するとキケンです。

また、ワンインディングでは、タイトなコーナー、ヘアピンカーブ、登り坂や下り坂といった起伏に富んだコースを走行することに愉しみがあります。

そこでは、やはり十分な車間確保と『自分のペースで走る』ことが重要となります。なぜなら、ビギナーにありがちな落とし穴として、ゆっくり走っていると置いていかれるという不安感からスピードの速いバイクのペースに必死についていこうとすると、追いかけるがあまり減速ポイントでの速度超過となってしまい曲がりきれない、または転倒する可能性が発生してしまいます。

前のバイクがコーナーの先に隠れ見えなくなっても、決して焦らず自分のペースで。がキホンです。

いわゆる、バイクのライディングテクニック『ライテク』に関する情報はインターネットにたくさん載ってますのでいくつか見て参考にしてみてもいいかも知れません。

あと、渋滞時のすり抜けなどもモチロン縦一列です。


そして、さらには経験のあるライダーによる隊列のサポート担当を決めておくとよいと言われます。


図のようにサポート担当でビギナーを挟むように走行すると、隊列全体の走行スピードが安定し危険回避の効果が期待できます。

また、一般に40~50台以上のマスツーリングともなると、先頭が一定の速度で走行したとしても、最後尾に従って速度が上がっていくと言われます。車間と平均速度が関係しているのでしょう。

つまり、初顔合わせに近いマスツーリングの場合、ビギナーは自己申告で、または一緒に走っていて気づいたライダーが声がけをして、隊の前半エリアで走行するように進めると安全度が増すと言えましょう♪



ソロツーリングもマスツーリングも安全運転で。
目標は『無事故のツーリング』!

みんなで楽しみましょう♪


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2018年5月8日火曜日

【松戸チョッパーシティ】

またまたどっかで聞いたことのあるような表題。


ベガス贔屓のチョッパー一味が到着!
・・凄い威圧感(汗)

お目当ては現在製作中、仲間の一人Sオーナーのニューオーダーチョッパー!


オーナー様、あと一息です。
もう少しだけお待ちください。。

気になる全貌は完成してからっ!


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