2018年2月10日土曜日

【サンダーMAX 追加情報】

前回久しぶりにサンダーMAXの記事を載せたところご質問レスポンスがありましたので、追加情報を☆




まずは基本情報。
当店トップシェアのインジェクションチューナー『サンダーMAX』は米国ZPPPER’S社がリリースする商品。



米国 “ZPPPER’S”は当店にてチューンナップ体験済みの方ならご存知いただいているREDSHIFTカムシャフトやボアアップキット、D&Dエキゾーストなど、ハーレー用チューンナップパーツ総合ブランド。クォリティとパフォーマンス性の高さに対する評価はトップブランドならでは。





コチラがサンダーMAX米国WEBサイトのTOP。
英語だらけでスルーしちゃいそうな雰囲気がありますが、5箇条の特徴が書いてあります。スロットルレスポンスの向上やワイドバンドセンサーの有効性など前回のブログに記載した内容が主ですが、今日は赤字で記したポイントをクローズアップ♪

それは、
『エンジン放熱効果の向上』
です。
我々が乗るハーレーダビッドソンの空冷エンジンは熱が大敵!
調整不良などで過熱した状態で走ることは、長期的にはエンジン寿命を下げる結果となり得ます。

【メーカー資料であるサーモグラフィティ】
左:ノーマルECM搭載のエンジン
右:サンダーMAX搭載のエンジン

ぱっと見で、右手のサンダーMAX搭載画像の方が比較的低温であるブルーの領域が広いことが解ります。

ハーレーのエンジンはロングストロークであるため特にヘッドが過熱しやすい構造にあります。また、実際に走行をしている場合、並列レイアウトの同エンジンはフロントシリンダーの風防作用によりリアシリンダーがさらに過熱傾向にさらされます。渋滞や長時間のアイドリングはまさに禁物!

さて!
なぜ、サンダーMAXによるインジェクションチューニング済みエンジンの方が熱量が低いかというと、空気と燃料の比率である『空燃比』がキーワードとなります。

一般にノーマルハーレーにセットされている空燃比はエンジン出力を高める理想値から比較すると“薄い”状態であると言われます。簡単に言うと燃料が足りてないという意味なワケです。それをサンダーMAXを用いて適切な空燃比にセッティングすることによって目的とするパワー&トルクUPはモチロン、燃料の気化熱によりエンジンの放熱効果が高まり温度が下がるという構造なのです。

外気温が暖かくなるシーズンINの前に解決しておきたいメニューですね♪

さらに追加情報をお求めでしたら・・
お店で丁寧に説明させていただきます☆



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